カントリーリスクまでは対応できません!「サバイバル中国語」

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中国という国は、国内情勢によって反日度合いが変わるという状況が続いていますし、国家と
国民は別物だといったところで、反日に関係なく個人主義の傾向が強いこともあって、中国の
カントリーリスクは高めだと言わざるを得ません。

そのような本来的な意味の生存競争とは別としても、中国国内で中国語が話せないという事が
致命的になるケースは意外と少なくない
ものです。

日常生活において、いっさいの言葉を使わずに過ごせるのは日本ぐらいでしょう。
声を出さなくてもスーパーやコンビニではレジで清算できますし、券売機で買った食券を渡す
だけでレストランでは食事が運ばれてきます。

それでも、知らないことが出てくれば質問する必要がありますし、病気になれば医者に説明を
しなければ、まともな治療も受けられません。

中国国内では、黙っていても無視されるだけでなく、一方的に罵られることもありますから、
日常生活や旅行で使える中国語は身につけておけないと、大げさに言えば命を落とす危険さえ
あるかもしれないのです。

それでは、どのようにして中国語を効率よくマスターすればいいのでしょうか?

フレーズを丸暗記したり、聞き流すといったお手軽にマスターできる系統の学習法は数えきれ
ないほどありますが、マスターできたという話は聞いたことがない
ものです。

元日本大学教授で現在は早稲田大学インキュベーションセンター内にある空間概念研究所社長
をつとめる陳文芷さんは、良質な教材を繰り返し学習することが重要だと指摘します。

しかし、粗悪な教材が多い中で、何が良質なのかを判断するのが難しいのも事実です。
そこで、陳文芷さんは「サバイバル中国語」という解答を自ら用意しました。

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