少人数でも上達できる練習法!ラグビー上達革命

rugby

ラグビーは選手人口が減り続けていることもあって、なかなか人が集まらずに試合形式の練習が
できないという状況のチームも珍しくありません。

人数が集まらなくても基礎的な練習など、できることをすればいいのではないかといった指摘が
あるとは思いますが、それでは、具体的に何をすればいいのかとなると頭を悩ませるのではない
でしょうか。

ラグビーには格闘技としての一面もありますから、相手に当たり負けなどをしないように肉体を
鍛えるのは当然としても、個別の展開における戦略や戦術というのは「知っているかどうか」で
決まることも少なくありません。

基礎練習をしないのは論外だとしても、基本練習だけを徹底的に鍛えたところで、試合には中々
勝てないものです。

「どうやるか」を知らなければ解決できない問題に対して、「練習量を増やす」というのは全く
解答になっていません。

そこで、現役時代はラグビー日本代表として、小柄な身体でも大柄な選手を次々とタックルで
倒していったという実績を持つ慶応義塾大学ラグビー部ヘッドコーチの野澤武史さんは動作の
コツを知識として身につけて効果的な練習を行えば、ボロボロになるまでとにかく練習するの
と比べて上達することは可能
だといいます。

ラグビーは15名のチームで行う競技ですが、一つ一つの局面に分けてみれば「1対1の個人戦」
になることも決して珍しくありません。

もちろん、パスを出してチームプレイに持ち込むという選択肢もありますし、一人で勝てない
ような相手であれば数人程度の集団で攻めたり守ることもできますし、個人戦で勝てるように
戦術や戦略を駆使するという手法もあるわけです。

これらを臨機応変に使い分けることができるように日頃の練習を行えばいいわけです。
そこで役立つのが、少人数でもスキルアップができる「ラグビー上達革命」です。

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