子供の頃に全く経験がなくても問題なし!大人剣道上達プログラム

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剣道に取り組んでいる人というのは、大きく2種類に分けることができます。

それこそ幼いころや部活動などで何十年と剣道を続けていて、豊富な知識や経験を持っている
だけでなく、忙しい仕事の合間をぬって身体能力も衰えさせないように努力をしている愛好家
が多いことは言うまでもありません。

他のスポーツと比べても挫折する要素が多い剣道ですから、途中で挫折せずに続けているだけ
でも素晴らしいものですし、それこそ後期高齢者になって体が動かなくなるまで、一生続けて
いるという剣士も少なくありません。

高齢者だからといってバカにしていると、失礼ながら年齢不相応な熟練した動きに圧倒されて
コテンパに叩きのめされて反省するというわけです。

また、大人になってから剣道を始める人も意外に多いものです。

護身術の一環として初めて剣道の奥の深さに魅了された人や、精神修養の一環として参加した
り、知人の紹介(強制参加?)となどいう具合に理由はさまざまでしょうが、あなたも大人に
なってから剣道を始めた一人ではないかと思います。

当然ながら、学生時代から剣道を続けている人達と比べると実力的に劣っているのは当然だと
しても、稽古に積極的に参加して自主的に素振りなどに取り組んでいても、なかなか上達する
ことができずに、もどかしい思いをしている
のではないでしょうか。

今では9段がいなくなりましたから、今は最高段位となっている剣道8段で教士の林朗さんは
大人になってから剣道を始める人には3つのハンデが存在するといいます。

上にも書いてありますが、30肩・40肩・50肩といった具合に老化にともなって肩の柔軟性が
乏しくなるのと、手首や肘、下半身の動きが固いことから、思いどおりに竹刀や体が動かない
ことで、防具をつけて動きづらくなっている中では、厳しい状態が続くのです。

これらのハンデを克服することを目的に自己練習を続けることで、普段の稽古でも今までとは
全く違った動きができるようになる
と林さんはいいます。

その具体的な方法をまとめたのが「大人剣道上達プログラム」です。

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