本場のスピードで英語が聞けて話せる!ネイティブスピード

ntvspeed

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英会話スクールで英語だけでトレーニングを受けて満足しても、実際にネイティブと英語を話す
と全く何を言っているのか理解できないし、話も満足に聞いてくれないといったケースが珍しく
ありません。

その理由は簡単で、あなたの英会話が遅すぎるからです。

日本の英会話学校などで話される英語の速さは1分間に約90語前後というスピードですが、英語
のネイティブの会話スピードというのは1分間に約420語から580語が自然です。

つまり、高速道路をママチャリで走るようなもの(自転車での高速道路通行は禁止されています
ので絶対に真似してはいけません)ですから、あまりに無謀な状況であることが簡単にわかるの
ではないでしょうか。

この問題は英会話スクールでは解決できませんし、とにかく英語で話していれば自然に解決する
といったシロモノでもないために厄介なのです。

ネイティブの会話スピードになると、単語レベルで聞き取るのは不可能ですし、このスピードで
会話をしたくても口が思いどおりに動かせないことから、会話速度をあげられないという結果に
終わるわけです。

あなたもネイティブに何度も聞き直しても全く理解できずに会話が成り立たなかったという経験
をしたこともあるかもしれませんね。

そこで、アメリカ人言語学者のスコットペリーさんが着目したのが「音のかたまり」です。

英語圏のネイティブは耳に入った単語の意味を理解しているのではなく、ひとつの英語の文章を
ひとつの音声の大きな「かたまり」として理解していることは意外な盲点かもしれません。

「掘った芋いじるな」(What time is it now?)といった空耳系のネタは有名ですが、かたまり
というのは同じような意味だと考えるとわかりやすいでしょう。

個々の単語ではなく、英語の音から英語の意味が思い浮かぶようになってきますから、スピード
が一気に上るのです。

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