小学生から浪人生まで!現役プロ家庭教師の指導法「宝プログラム」

takara

優等生と劣等生の違いはどこにあるのか?

もちろん、生まれつきの天才がいることは事実ですが、優等生が全員そういうタイプではない
ことは、あなたも知っていると思います。

しかし、あまり勉強しているように思えないのに成績がいい人と、熱心に真面目に勉強をして
いるのにも関わらず成績が悪い人がいるのもまた事実
であるために、いったい何が違うのかと
疑問に思うかもしれません。

やっぱり、「天性の才能」や「地頭の違い」によって優等生や劣等生が決まるのではないかと
思いたくなるのも当然でしょう。

平均以下の成績の学生を数多く難関大学や難関高校に合格させてきたという、家庭教師の宝聡
さんは、勉強をしても成績が伸びないのは勉強することが嫌いだからだと指摘します。

一見すると、まじめに熱心に勉強しているように見えても、本人はイヤイヤやっているという
ケースも珍しくなく、学習が本業だからといって我慢して取り組んでいるわけです。

これでは能率が上がるわけもなく、勉強時間や見た目の熱心さのわりには成績が上がらないと
いう結果になるのも当然だと言えるでしょう。

しかし、「勉強が大好き」だという人のほうが珍しいわけですから、いきなり「好きになれ」
と言われて勉強が好きになるのであれば、勉強に関する苦労はなくなりますし、あまりに現実
離れした話だと言わざるを得ません。

そこで、宝さんは独自の方法で「勉強が好きになる」ように仕向けます。
この方法を行うのは、学生自身ではなく、その学生の「親」というのが大きなポイントです。

小学生までならまだしも、中学以降で親が勉強についてとやかくいってもいうことを聞かない
というのが一般的な常識ですが、現役プロ家庭教師の指導法「宝プログラム」を実践すると、
それこそ面白いように学習意欲が向上して、自然と成績も上がるというのです。

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