間違った常識は捨てろ!バッティング・パワーアップ・プログラム

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野球のバッティングで遠くまでボールを飛ばすためには、どうすればいいのでしょうか?

常にフルスイングをしていればいいという話ではありません。

もちろん、ピッチャーが投げたボールをジャストミートする必要があることは間違いないわけ
ですが、単に大振りするだけでは、ホームランどころか空振りの方が多いでしょう。

また、体つくりが重要だからということで、走りこみを頻繁に行ったり、筋トレで腕力を強化
するという指導も珍しくありませんが、とりあえずトレーニングをすればいいというわけでは
ない
と指摘をするのは、九州共立大学特別客員准教授の森部昌広さんです。

闇雲に走りこみばかりを続けたところで、膝やふくらはぎを痛める結果になりかねません。

かつては、どこの運動部でも当たり前のように行われていた「うさぎ跳び」が最近行われなく
なったのは、関節や筋肉を痛めるだけだということが明らかになったからです。
適当な筋トレをすることで、変な部位の筋肉がついてしまい、逆にバッティングにマイナスに
はたらくケースもありますから注意が必要です。

また、バッティングをスイングのテクニックだけで強化できるといった発想も誤りです。
いくらテクニックを磨いたところで、身体がついてこなければ「宝の持ち腐れ」だからです。

バッティング技術を最大限発揮できる身体ができていることが前提であって、両者が揃わない
とバッティングを強化することは不可能
なのです。

それでは、あなたが現時点ではホームランバッターや安打量産機とは全く無縁の状況だったと
して、どのようなトレーニングを行えばヒットやホームランの数を増やせるのでしょうか。

その答えとして森部さんが用意したのがバッティング・パワーアップ・プログラムです。
1日20分のトレーニングで打球を遠くに飛ばせるようになります。

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