「聞く英語」よりも「話す英語」!Hapaトラベル英会話

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現在では主流となっているのがスピードラーニングをはじめとした聞き流す英語学習ですが、
アメリカロサンゼルスにある英語スクール「BYB English Center」アーバイン校校長で英語
講師の日系人セニサック淳さんや、アメリカ在住の英語講師の多くは推奨しません。

というのも、いくら英語を聞き続けたところで、リスニングやスピーキングができるようには
ならない
からです。

相手が言っていることが何となく理解できたような気になったとしても、会話ができなければ
コミュニケーションは成り立ちません。

アメリカのニュースを見聞きして内容がわかれば十分だといった限られた用途であれば役立つ
かもしれませんが、それがあなたの目的ではないでしょう。

あくまでも英語を話すネイティブとコミュニケーションをしたり、海外で仕事や活動をしたい
と思って英語の勉強をしているのではないかと思います。

それでは、どのような英語の勉強をすればいいのでしょうか?

「英語で会話ができるようになりたい」というのがあなたの目的であれば、セニサック淳さん
「聞く英語」と「話す英語」に分けて最適な学習法を淡々と取り組むことが最短距離である
といいます。

具体的には、聞き取る英語は「英語から日本語」、自ら話す英語は「日本語から英語」という
具合に取り組む学習法です。

その中でも苦手意識の強い「暗記」が求められるのは「話す英語」だけであって、聞く英語に
関しては、文章中の単語が聞き取れるレベルで十分だと言います。

特に海外旅行で英語を使うことの多いシーンでは、あらかじめ何を聞かれ、何を答えればいい
のか事前に予想できることから、あらかじめ準備がしやすいわけですが、ガイドブックにある
ようなフレーズ丸暗記だけでは不十分です。

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