解消しない迷惑行動でも!遠藤和博の愛犬しつけ法

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どう躾けても問題行動が解消する気配さえ感じられない飼い犬に対して、あなたは困っている
のではありませんか?

何かあれば無駄吠えをして近所迷惑を引き起こしたり、来客などにいきなり襲いかかって怪我
をさせるなどといった具合に、訴訟沙汰になったというケースもあるといいます。

更には、飼い犬が赤の他人を噛み殺したり、放し飼いの大型犬が別の飼い主の小型犬を狩って
食べるといったケースも過去にはありましたから、躾の問題だけでは済まないケースも増えて
いるわけです。

問題行動を起こしているあなたの飼い犬も決して第三者に迷惑をかけないとは限りませんから
しっかりと躾ける必要があるわけですが、今までいろいろな努力をしても全く改善しなかった
ことから、飼い犬との豊かな暮らしなどはすでに諦めているのではないでしょうか。

しかし、2000頭以上を訓練してきた実績を持つJKC公認訓練士で遠藤ドッグトレーニング代表
遠藤和博さんは「正しいしつけ方」を飼い主が実践すれば問題行動はなくなると言います。

ヨーロッパかぶれの人に多いのが「叱らない~」といったものですが、叱らずにモンスターに
なるケースは動物だけでなく人間でも次から次へと発生している状況ですし、そのヨーロッパ
では「叱らない」などといったことは行っていないという実態はなぜか隠されているのです。

なぜか個人的な経験を無理やり「常識」であるかのように捻じ曲げる人達が多いわけですが、
これでは話になりませんし、現実は歪んだ人物や動物ばかりが量産されているわけです。

人間の性格が人によって正反対であることも珍しくないように、犬も同じことが言えます。

抑圧的な指導法のほうが向いているケースもあれば、褒めて伸ばす方が向いているケースなど
さまざまですが、全て一律に「叱らない」とか「スパルタ」というのは間違いだと遠藤さんは
強調します。

あなたの飼い犬にあった方法で躾ける必要があるわけですが、どのように飼い犬も性格を判断
して躾けていけばいいのかを教えてくれる人や方法というのは見当たりません。

それこそ「なんとか式」で一つの方法を押し付けるようなものであったり、現実味のない抽象
的な言葉でごまかしているといった具合に役に立たないものばかりです。

そこで無ければ作ってしまえということで「遠藤和博の愛犬しつけ法」が誕生しました。

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