クッズやおもちゃで「調教」するのは間違い!犬のしつけプログラム

situke

犬のしつけは「調教」することだと勘違いしていませんか?

確かに、「待て」や「ちんちん」などといった芸を覚えさせたりすることも「しつけ」の中に
含まれてはいますが、調教法をマスターして「調教」しただけでは躾としては不十分だと指摘
をするのは、ホームページ制作業を営む堀川春広さんです。

「一瞬でおとなしくなる」とか「すぐイイ子になる」などといった犬のしつけ手法は「一時的
であって短絡的な手法」であると指摘する堀川さんですが、飼い犬の問題行動に苦しめられて
いると「今すぐ逃れたい」という気持ちが強くなることから仕方がない一面があるでしょう。

しかし、「犬」という動物の本性を無視して、対等の関係で話せばわかるなどといった具合に
欧米臭を漂わせて間違った知識を堂々と教えこませるような人がいるのも事実ですし、あなた
も飼い犬と対等の関係を結ぶために「叱らないしつけ」を実践して痛い目にあったことがある
かもしれません。

対人間でも通用しない「叱らないしつけ」が、さらに動物本能の強い犬に通用するわけがない
のです。

「犬が理解しやすい自然の法則」を知った上で、「人間と犬は異なるもの」だという当たり前
の事実に基づいたしつけ方をする必要があります。

とはいっても、具体的に何をすればいいのか分からなければ、いくら高所から言ったところで
机上の空論でしか無いじゃないかと文句の一つでも言いたくなりませんか?

このような反論に答えてというわけでもないでしょうが、堀川さんが実践して効果を出したと
いう「犬のしつけプログラム」が公開されました。

当然ながら堀川さんだけが効果があったというのでは意味がありません。
「犬のしつけプログラム」を実践した100名以上の飼い主が、しっかりと犬をしつけられたと
いう実績
があります。

数が少ないのではないかと心配しているかもしれませんが、わざわざ堀川さんに知らせた人が
100名以上であって、実際にはもっと多くの人が「犬のしつけプログラム」を実践しています。

他の商品でもそうですが、よほど感謝した場合でもなければ、感謝の手紙を送るようなことは
しないのではありませんか?

ほとんどの場合、「満足した、終わり」ではありませんか。
別に悪いと言っているわけではなく、対価を支払って満足できる結果が得られてよかったねと
いうことですから、何の問題もないのです。

わざわざ堀川さんに手紙を送った人が100人というわけですから、実際にはもっと多くの人が
成功しているのですが、把握のしようがないから書いていないというだけの話です。

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