「3つの鍵」で30日でマスター!松平式フランス語のおぼえ方

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フランス語を全くのゼロからマスターしようとすると、文法や動詞の活用といった暗記中心の
苦痛な勉強になりがちで挫折する結果になりかねません。

しかし、これが「王道的な学習法」とされていますから、教材や語学スクールを変えても内容
的には似たり寄ったりになるわけであって、なかなかフランス語をマスターできないまま時間
ばかりが過ぎ去っていくことになります。

松平勝男さんはフランス語をはじめとして、世界40ヶ国語を自由に使いこなせるというマルチ
リンガルですが、東大法学部を卒業したこともあって地頭がいいことは間違いありませんが、
松平さんは独自の語学習得ノウハウを確立したことによって短期間で外国語を習得したという
点も注目です。

フランス語と英語は違うと強い調子で指摘をする識者がいますが、言語学的に見ればいくつも
違いは言えるでしょうし、かつては何百年間も戦争をしあっていた国同士ですから国民感情も
いまだに悪く、自然と「異なる点」ばかり強調するようになるのも当然でしょう。

その一方で、実用面で見れば、松平さんが指摘するようにフランス語と英語には類似点が多く
ありますから、せっかく中学校で習った英語を生かさないのはもったいない話です。

全く別の言語として、フランス語の文法や単語などをゼロから覚えるのではなく、英語と比較
しながらフランス語を勉強すれば意外に簡単に思えてきます。

とはいえ、先程も書いたようにフランス人はイギリスが大嫌いですから、英語と比較しながら
フランス語を教えるようなネイティブは少数派です。

そこで松平さんが代わりに効率的なフランス語の学び方をマニュアルにしました。
それが「松平式フランス語のおぼえ方」です。

「英語と比較してフランス語を学ぶ」というのを一つ目のキーポイントとして、残り2個の鍵
をまとめた「3つの鍵」を有効活用することで、30日間でフランス語をマスターするのは可能
だと松平さんはいいます。

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