成績が上がらないのは「やる気」や「勉強時間」の問題?大学受験対策専門「全国大学受験研究会」

daigaku

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大学全入時代」と言われるように、どこでもいいから大学に入学したいと希望すれば、高校
時代の成績がどれだけ悪かったとしても入学して卒業できる時代です。

もちろん、劣等生が入れる大学といえば、河合塾が模試などで公開している「Fランク」大学
ぐらいしかありませんし、東京大学・京都大学・慶応大学をはじめとした難関大学や医学部を
目指すのであれば、長年にわたって受験勉強を続けなければ合格さえも難しいものです。

しかし、あなたが現在の成績では志望大学に合格することが無理だと思っているのであれば、
「親や教師の誤った幻想」に完全に洗脳されている危険がある
と指摘をするのは家庭教師派遣
会社を経営していたという「全国大学受験研究会」研究責任者の木下貴史さんです。

勉強をしようにも「やる気」がおきない、集中力が続かないといった話は珍しくもありません
が、「受験勉強の本質」を知らないからこそ無駄な苦労をしたり、どうでもいいことで悩んで
いるケースがが多いと木下さんは指摘します。

特に、コツコツとまじめに勉強を続けていても成績は平均前後という受験生や、落ちこぼれで
勉強自体を諦めている受験生(候補)の多くが受験勉強の本質を全く理解できていません。

逆に言えば、天才肌の人物は生まれながらにして受験勉強の本質を熟知していますし、優等生
や秀才などは教育環境に恵まれたのか、それとも幸運だったのかはわかりませんが、受験勉強
の本質を身につけたことで好成績をキープし続けているわけです。

ところで、「受験勉強の本質」というのは、いったい何でしょうか?

一言で言えば、非常に効率的であり、脳科学に則っている勉強ができているかどうかの違い
と木下さんは言います。

優等生であろうが劣等生であろうが、「1日24時間」というのは誰にも平等に与えられた権利
であって制約だとも言えます。

もちろん個人の都合や好みというものがありますから、良し悪しは一切問いませんが、部活や
バイトなどをしていれば勉強時間は減りますし、既卒浪人生や、高校に通わずに高等学校卒業
程度認定試験に合格すればいいと割りきって受験勉強だけをしているという人などは生理的な
欲求による時間を除けば全て勉強に費やすものです。

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