ダンススクール受講生の半分以上ができていない!社交ダンスのリズム練習法

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ダンススクールで社交ダンスを習っている受講生の半分以上がまともにできていないことがある
と指摘をするのは、プロダンサーでダンス講師の菅原眞由さんです。

それは「リズム」です。

菅原さんは全くの素人相手だけでなく、ダンス教室で指導を行う「ダンス講師」に対しても指導
を行っていますが、多くのダンス講師が「リズム」を教えていないために、その講師から学んで
いる受講生も全く上達しないという「負の連鎖」が起こっている
と指摘します。

もちろん、個人的にリズム感覚が優れた受講生がいたり、無茶苦茶なリズムでも楽しくダンスが
できれば満足だという受講生が多いダンス教室であれば成り立ちますし、実際にそういう教室も
少なく無いというのが実態です。

このような「上達できない」ダンス教室でレッスンを受けてアマチュア競技会などに出場しても
全く入賞できないという結果になって努力が報われないという挫折感を強く感じるでしょう。

そこで、自宅に居ながらにして、社交ダンスで重要なリズム練習を行える独学用動画教材を菅原
さんが作成しました。

それが「社交ダンスのリズム練習法」という、何のヒネリもなくひと目でわかるタイトルの教材
です。

社交ダンスで欠かせないブルース、ワルツ、ジルバ、キューバンルンバについて全くの未経験者
からでもスムーズにダンスができるようになるためのリズムの基礎を動画を見るだけで修得する
ことができます。

畳の上の水練だと小馬鹿にする人もいるかもしれませんが、もちろん、一切練習せずにリズムを
身に付けるのは不可能だとしても、知識もないままにがむしゃらに練習し続けるのと、お手本を
見て正しい方法で練習をするのとでは、「畳の上」ではなく「水の上」で練習をした時にどちら
が役立つかは言うまでもありません。

水泳選手でもプールや海でしか練習しないということはなく、当然ながら陸上でもトレーニング
をしていますから、見当違いの批判だと言わざるを得ません。

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