成績が上がらない人の勉強法とは?中高生向け「東大式学習・合格法」

todaibn

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ほとんど勉強しなくてもトップレベルの成績をキープし続ける優等生がいる一方で、まじめに
授業を聞いて予習・復習を欠かさず、しっかりと勉強を続けていても平凡な成績しか取れない
中学生や高校生は少なくありません。

あなたも、その一人ではないでしょうか?

勉強をサボっているわけでもないのに、なぜか成績が上がらずに不満や疑問を常に感じている
状態ではないかと思います。

その理由として、小学校時代に算数のテストで0点を何度もとったことがあるのにも関わらず
その後、効果的な勉強法を見つけたことで東京大学(東京なんとか大学ではなく、本物の東大
です)に進学し、今は学習塾講師をしているという山本さんは勉強をしても成績が上がらない
理由としていくつかのパターンに分けられると分析します。

  • コツコツ勉強するのが苦手
  • 一見几帳面で一生懸命勉強していると自他ともに思っているが実は違う
  • 教科書やノートに書いてある事を丸暗記するのが勉強だと思っている

このような間違った学習スタイルを続けている限りは、いくら時間を費やしても成績アップに
つながることはない
と山本さんは指摘します。

それでは、どのような勉強をすれば成績アップにつながるのでしょうか?

優等生の真似をすればいい
といった答えをする人がいますが、単純に同じ行動をしたところで失敗するだけです。

そもそも、あなたが思い浮かべている優等生と、あなたとでは持ち合わせている知識量が違い
ますし、同じように勉強しても同じスピードで習得できるとは限らないからです。

あなたのほうが遅くなるでしょうから、そもそも真似できないのです。

山本さんは優等生の猿真似をするのではなく、学習法や能力アップの方法を知って実践した方
がはるかに短期間で成績アップに直結する
と指摘します。

そこで、山本さんが学習塾で勉強とともに教えている「東大式学習・合格法」が役立ちます。

「東大式学習・合格法」は5科目の勉強法が書かれているのではなく、学習意欲や学習効率を
向上するための具体的な手順が書かれたマニュアルです。

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