ストリートダンサーに欠かせない「体つくり」ができる!木田のネオダンスボディ

kidabody

ストリートダンスは体を派手に動かすこともあって、体が固いと思い通りの動きができない
ことから、あなたも柔軟性を高めるなどの工夫をしているのではないでしょうか?

柔軟性以外にもバランス感覚を維持したり、常に最高のパフォーマンスを出せるようにする
ための体調管理や、怪我をしても軽く済むために正しい知識を身につけておくことは必要だ
と指摘をするのは、ストリートダンス医療研究会を主宰する、鍼灸師で柔道整復師の木田実
さんです。

アメリカのダンス大会の優勝者が来日した時には、必ずと言っていいほど木田さんのもとを
訪れて施術や指導を受けるというほどに、ダンス業界では信頼されている一人です。

木田さん自身は若い頃は格闘家として、常に何らかの怪我を抱えた状態で試合に出るという
生活を繰り返し、その後、就職先の自衛隊で大怪我をして除隊になり、再度、格闘家として
の生活を送ったといいますが引退に追い込まれたといいます。

その後、自らの経験を元に治療の立場から携わりたいと考えた木田さんは、年齢的に医者に
なるのは難しいことから、柔道整復師と鍼灸師の学校に通って国家資格を取得して、現在は
施術者として活躍しているというわけです。

さて、特にブレイクダンスなどでは、動きが悪いと頭や首から叩きつけられるように倒れる
ことも珍しくありませんが、首まわりを痛めてストリートダンスが踊れない体になったり、
後遺障害で生涯苦しめられるといったケースもゼロではありません。

脳や脊髄を痛めてしまうと、それこそ、一生寝たきりになったり、体が思い通りに動けなく
なるといった状態で何十年間も生き続けることになりますし、腕や足の骨折や打撲などでも
トラウマになるようになることも珍しくないのです。

ストリートダンスで高みを目指そうとすれば、怪我のリスクから逃れることはできませんが
怪我や病気になりにくい体つくりは欠かせませんし、しっかりと体つくりをしておくことで
怪我の程度を大幅に軽減する効果が得られる
と木田さんは強調します。

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