英語力を高めるだけでは合格は無理!チェルシー式英検1級一次試験攻略法

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英検1級は、英検の中で最も難しいというだけでなく、日本国内で開催される英語資格や実力認定
試験の中でも最も難易度の高い試験です。

小手先の解法テクニックなどを身につけたところで英検1級では全く通用しませんから、正攻法で
英語力を高めていくしか無いというのが一般的な試験対策ですが、大多数が勘違いしているのは
「小手先の解法テクニック」と「傾向と対策」を一緒くたに考えているという点
です。

確かに英検1級は帰国子女の合格者が多いことから、ネイティブレベルの英語力がなければ合格は
無理だと考えがちですが、実際のところではそうではありません。

英検1級の試験は「合格点を取らせないためのトリック」に満ちあふれていると指摘をするのは
チェルシーイングリッシュスクールのルイス遠藤智美さんです。

数多くあるトリックの中でも特に気をつけるべきポイントだとして遠藤さんが上げているのは、
以下の6点です。

  • 時間配分がデタラメ
  • ボキャブラリーに時間を費やしすぎる
  • 英文の読み方を知らないために速読できない
  • 問題文の読み方が間違っている
  • エッセイライティングの練習法が悪い
  • リスニング問題への取り組む方が不適切

しかし、多くの人が傾向と対策をしっかりと行っていないからこそ気づいていませんし、過去問
や英検1級の問題集をいくら解いても気づくことがないのです。

帰国子女やネイティブであれば、これらのトリックを見破ることが簡単なだけでなく、実力的に
余裕を持って取り組んでいますから、あたかも小学校低学年の算数のドリルをやっている感覚で
短時間で大量の問題を解いていけるのです。

そこで、あなたが正しい試験対策が行えるように、「チェルシー式英検1級一次試験攻略法」と
いうマニュアルを遠藤さんが作成しました。

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