唐澤サミット式英語長文問題の正解方程式TOEIC Part7対策基礎導入編

TOEIC Listening & Reading Test」は、大きく、リスニングテストとリーディングテスト
の2種類から構成されています。

リスニングテストがPart1からPart4まで45分間、リーディングテストはPart5からPart7までの
75分間となっており、Part5とPart6が穴埋め問題、Part7が読解問題となっています。

この中で、Part7に対して苦手意識を持つ人が少なくありません。
あなたも苦労しているのではないでしょうか?

Part5とPart6の問題で予想以上に時間を費やしていると、ただでさえ残り少ない試験時間内で
短文から長文までの英文を読んで答えなければいけませんし、最後の問題までたどりつけずに
試験時間が終わってしまう
といった経験もあったかもしれません。

Part7で正解を増やすためには、英文を読むスピードをあげることが重要だという指摘は多くの
人が行っていますが、そのために英単語やイディオムなどを数多く覚えないといけないという
発想をする人が少なくありません。

このような考え方を行う前提条件として、問題文の英語は日本語に翻訳して考えるものである
という先入観があるためだと指摘をするのは、唐澤幸さんです。

文脈を素早く理解するためには瞬時に翻訳できる必要があり、そのためには膨大な辞書を脳内
に用意することが重要だという考え方です。

しかし、そんな面倒くさいことをしなくても、英語を英語のままで解けばいいというのが唐澤
さんの考え方ですが、いわゆる「英語脳」とも異なるのは、機械的な手順を実践することで、
極端なことをいえば、英文の意味がわからなくても正解を短時間で出せる
という点です。

この解答法は「唐澤サミット式英語長文問題の正解方程式TOEIC Part7対策基礎導入編」に
まとめられています。

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