「話を聞く」のは話すことより難しい!傾聴マスター講座

keicho

傾聴」は、単に相手が話していることを聞いていればいいというだけではありません。

相手の話を右から左に聞き流して、頭の中には何一つ残っていないというのは論外だとしても
相手の会話の内容をしっかりと聞き取ろうと思って黙って聞き続けていたり、時々頷く程度で
聞いているだけでは、その相手は興味も関心も持たれていないと誤解するのです。

また、しっかりと相手の話を聞いて内容が整理・理解できたとしても、その後の話の進め方を
知っていなければ、単純に話を聞いただけで終わってしまいます。

かといって、相手の話を聞いてから自分が知りたいことを質問し続けるのも逆効果です。
それこそ、刑事が事情聴取を行っているのと何ら変わりません。

多くの人が「傾聴」について誤解しているのですが、正しく学んだ機会が一度もないのが原因
だと指摘をするのは、愛媛県松山市にある穂浪社会保険労務士事務所とヒューマンツール研究
所の所長を務める穂浪高士さんです。

「傾聴」は天性の才能やセンスがなければ身につけられないといったものではなく、練習する
ことで上達できますから、現時点で人の話をまともに聞けないような状況だとしても知的障害
などによって起こっているのでなければ問題ありません。

自宅で一人で学べる「傾聴マスター講座」を使えば、いつでも好きなときに理論を学んで勉強
することができます。

トレーニングは日常会話のあらゆる機会を通じて行えばいいわけですし、スクリーニングなど
で傾聴を学んでいる人も、教室の中だけで練習して普段は人の話を一切聞かないといったよう
なことはなく普通にマチナカでもトレーニングをしていますから、通信講座だからといっても
マイナス要素にはなりません。

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