知識オタクから会話術は学ぶな!マスターオブコミュニケーション

mofcomu

書店などで売られている話し方や会話術の本を読んでいて、
「会話ってこんな事じゃないよなぁ」 と思ったことはありませんか?

コミュニケーションスキルに自信があるという馬場法孝さんが感じた違和感ですが、あなたも
経験したことがあるかもしれません。

というのも、この手の話し方や会話術の本というのは、口下手や話下手の人を対象にしている
のは当然だとしても、著者自身も口下手や会話下手で悩んでいたという経験をしていることが
多く、一見すると、同じ経験をした人が書いた本だからこそ自分にも使えそうだと誤解させる
可能性が高いのです。

確かに、これらの本の著者が口下手を克服するために勉強したと思われる、会話や人間心理に
関する知識は豊富に持ち合わせているのですが、「ただの知識オタク」であって会話がうまい
わけではありません。

毒にも薬にもならない当たり障りのない表面上の人間関係を作るために必要となる、最低限の
テクニックをドヤ顔で、あたかも成功者であるかのように振舞っているのが道化師もいい所だ
と馬場さんは切り捨てます。

それらの小手先のテクニックだけを身につけて、会話が上達したと錯覚した挙句に、表面的な
人間関係から全く進展しないという状況が満足できるのであればいいのですが、恋人や親友を
作りたいというのが目的であれば全く役に立ちません。

むしろ、表面的な会話テクニックよりも、感覚やセンスといった、知識オタクの会話術の先生
には絶対に教えられない「非科学的で抽象的な能力」の磨き方と具体的なトレーニング方法

馬場さんがマニュアルにまとめました。

それが「マスターオブコミュニケーション」です。
他を圧倒させて、誰もが認めるコミュニケーションスキルが身につきます。

マスターオブコミュニケーションでは「無意識に会話」することを重視します。

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