1日90分で180日!英検1級一発合格法「GIVE理論」

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英検1級の合格率は10%前後で安定しています。

受験申し込みだけをして、実際には受験をしないという「冷やかし」が半分以上を占める資格
試験もありますが、英検1級に関して言えば、申込者数と受験者数の公式発表はないことから
実態は不明としても、感覚的には冷やかしは少ない印象を受けます。

このため、冷やかし受験者の水増しによって不当に合格率が低くなることもなく、ほぼ10%と
いうのが実数値だと言えるでしょう。

もちろん、英検1級というのは英語力の自信のない人が、記念受験などと称して受験申し込みを
するような資格試験ではなく、それなりに合格できるという見込みのある人が受験している
わけ
ですから、この試験の難しさがわかるのではないでしょうか?

その一方で、2013年試験では小学生が英検1級に28人合格したことも忘れてはいけません。

この結果だけを元にして、あなたは小学生以下などと罵るつもりはありませんが、プレッシャー
に感じるかもしれませんね。

そこで、現時点で、あなたが英検準1級を取得しているかTOEIC730点以上の実力を持っている
のであれば、今日から半年後以降に行われる英検1級試験で一発合格するための学習法を、近畿
大学総合社会学部教授の石井隆之さんが教えます。

石井さんが提唱している英検1級一発合格法「GIVE理論」を用いることで、英語での読み書き
や英会話に困ることはなくなります。

1次試験のペーパーテストだけでなく、2次試験の面接でも十分に対応することが可能です。

更には、「英検1級に合格する」というだけの目的に留まることなく、総合的に英語力が向上
するからこそ、英語をネイティブと同じように学んできた帰国子女と同じレベルに到達できる
というわけです。

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