ゼロから始める!バドミントンフットワーク練習プログラム

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バドミントンの上達に欠かせないのが「ラケットさばき」だと多くの人が考えていますが、
それでは片手落ちだと指摘をするのは、元バドミントン選手で大阪バドミントン協会強化部
スタッフを務める鍼灸師の有田浩史さんです。

練習ではうまくラケットさばきができたとしても、試合になると羽根にラケットが届かなく
なったり、フォームを崩されて思い通りのスイングができなくなり、試合に負けてしまうと
いったケースが続発します。

その原因として有田さんがあげるのが「フットワーク」です。

フットワークが悪いとラケットを思い通りに動かせないだけでなく、正しいフォームで打つ
ことができず、相手チームの選手が打った羽根にも届かないという結果になるわけです。

つまり、「ラケットさばき」と「フットワーク」が両輪となることで、バドミントンの上達
が可能になる
わけです。

それでは、フットワーク練習をどのようにして行えば効率よく上達できるのでしょうか?

ラケットワークの練習は、それこそ必ずと言っていいほど行っているとは思いますが、急に
言われても具体的な練習メニューが思い浮かばないのがフットワーク練習
だと思います。

ダッシュや筋トレなどを繰り返したところで、なかなかフットワークは上達しないものです
し、ひたすら指導者がダメ出しや怒鳴っているだけでは上達するわけがありません。

体罰やスパルタ形式で上達できれば実践すればいいと思いますが、最近だと風当たりも強い
ですし、逆効果になることも珍しくはありません。

そこで有田さんが推奨するのが「フットワークの3つのポイント」です。
以下にまとめました。

  • 体重移動
  • 体の使い方
  • リアクションステップ

この3つを身につけることでフットワークは相当高いレベルまで到達することが可能になり
ます。

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