丸暗記だけでは読み解けない!初心者でもわかるタロット占いの基本

tarrot

タロット占いができるようになるためには、それぞれのタロットの意味を全て覚えた上で、
数多くのリーディングを行って経験を積むことが重要だと一般的には言われています。

とはいえ、大アルカナ22枚、小アルカナ56枚の合計78枚のカードの正位置と逆位置を全て
覚えるのは大変ですし、全て覚えられたとしても矛盾した意味のタロットが並んだ場合には
その解釈に四苦八苦する
ことは珍しくありません。

だからこそ、タロット入門書などでは「経験が豊富な方が有利」などという言い方で誤魔化
しているわけですが、あなたの好きなように解釈して占いなさいといった具合に責任放棄と
も取れる内容だといえるのではないでしょうか。

このような場合に我流でリーディングをしていると、どうしても納得出来ないことも少なく
ないでしょうし、解決できずに悶々とした気持ちを強く感じるのではないかと思います。

そこで役立つのが「初心者でもわかるタロットの基本」です。

タロット歴30年以上という作者の茂内重幸さんは、タロットは意味を覚えるものではない
一般的なタロット入門書の大前提から全否定してしまいます。

タロットは意味を覚えたり直感を頼りにしてリーディングを行うのではなく、「絵」を観察
してよく見ることが重要
だと茂内さんは強調します。

「絵の全体」の感想や「絵の中の象徴」の感想が言えるようになれば、タロット自体は矛盾
していたとしても全体的にバランスが取れたリーディングが自然とできるようになるという
わけです。

「初心者でもわかるタロット占いの基本」は大タロットを対象としていますが、小タロット
は「初心者だからこそわかるフルセットタロット占い」で手に入ります。

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