いくら説明しても理解されない原因は催眠?日常生活はすべて催眠

saimin

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誠意を持って話せば相手に必ず理解される

などといった言葉をあたかも「世の中の真実」であるかのように語る人がいますが、スーパー
やコンビニなどで店員のアルバイトでもしていれば、この真実が単なる「机上の空論」でしか
ないことは早ければ数分後にでも理解できるでしょう。

クレーマー相手には一方的に話し続けさせておけば、そのうちクレーマーの方が疲れて自然に
解決するといった話を聞きますが、今ではクレーマーのほうが集団で押しかけてツイッターや
Youtubeで動画で脅しているシーンを自ら公開する時代です。

ただでさえ理解できないような屁理屈を一方的に何時間も話し続けるだけでなく、行動自体も
理解不能になっているわけですから、誠意が通用するような時代ではなくなったわけです。

ここまで極端なケースも増えてはいますが、あなたがいくら説明しても相手に理解されないと
いうケースは珍しくもありませんし、逆に怒り出されて手に負えなくなった経験もあるのでは
ないでしょうか。

これらに共通するキーワードは「催眠」だと指摘をするのは、NLPU認定プラクティショナー
北岡泰典さんです。

だれしも無意識のうちに催眠状態にあるといったら「胡散臭いエセ科学」という印象を受ける
かもしれませんが、「先入観」や「思い込み」という言葉で置き換えてみると理解しやすいの
ではないでしょうか。

これらも広い意味での「催眠」ですし、はちみつを舐める光景を思い浮かべると、はちみつを
なめているわけではないのに何となく甘いイメージを無意識に感じるという具合に、第三者に
いつの間にか催眠をかけられるといった光景も珍しくはありません。

ただ立っているだけで威圧感を感じさせるヤクザの人や、思わず笑ってしまうコメディアンと
いった具合に「空気」を作り出せる人も他者に催眠をかけていると言えるのです。

つまり、「日常生活はすべて催眠」とも言えるわけですが、このメカニズムを北岡さんがNLP
を使うことで説明することができます。

逆に言えば、あなたも他人に気づかれることなく催眠をかけて思いどおりにコントロールする
ことができれば、例えば、クレーマーやキチママなどの斜め上な主張も押さえ込めるわけです
から、興味を感じるのではありませんか?

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