次回の対策は今から!一級土木施工管理技士経験記述添削サポート

1kkeiken

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一級土木施工管理技士試験の学科試験は毎年7月上旬に行われて、合格者は10月上旬に行われる
実地試験の受験資格を得ることができます。

もちろん、前回の学科試験で合格して実地試験が不合格だった人は、今回は学科試験を受けなく
ても実地試験だけを受験すればいいわけですが、今回も不合格になってしまうと次回は再び学科
試験からやり直しですから、何としても今回の実地試験で合格したいのではないでしょうか?

実地試験では「経験記述」が必須回答となっており、その他は記述式問題を5問中3問選んで解答
するという内容になっていることは改めて説明するまでもないと思います。

他の問題とは異なり経験記述は選ばないわけにはいきませんが、あなたは経験記述に苦手意識を
持っていませんか?

経験記述で思い通りに文章が書けずに困っているのではないでしょうか。

何とか文章がかけたとしても、これで合格できるレベルのないようなのかは自分自身では判定が
つかずに、資格学校で行われる集中講座や通信講座を受講して添削してもらっても腑に落ちない
といった経験をしたことがあるかもしれません。

一級土木施工管理技士速習経験記述講座を作成した西園寺公経さんは、200名以上の受講者から
経験記述の添削をしてもらいたいという要望があっただけでなく、現在の試験を取り巻く環境を
考慮した結果、一級土木施工管理技士経験記述添削サポートを始めることに決めたと言います。

もちろん、試験直前になって一級土木施工管理技士経験記述添削サポートを受講しても学習効果
は少ないということもあって、募集自体は通年で行っていますが、添削期間などには締め切りが
設けられています。

今年は実力不足だから実地試験は見送って、来年必ず合格したいというのであれば、試験直前の
9月下旬や10月上旬に申し込んでもいいでしょうが、今回の実地試験で合格したいという場合は
試験日直前に申し込んでもほとんど役に立ちません
ので注意が必要です。

テキスト自体は一級土木施工管理技士経験記述速習講座と同じですから、必要であれば添削なし
の方を選ぶといいでしょう。

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