何をやってもダメだった問題行動をあっさり解消!愛の家庭犬しつけ法

aisituke

あなたの飼い犬の問題行動に悩まされていませんか?

無駄吠えや無駄噛み、甘咬みや遠吠え、不用意な威嚇といったケースもあれば、赤の他人に
噛み付いたり、散歩中に他人が運転していた自転車を転倒させて怪我をさせたという具合に
第三者に迷惑をかけたこともあるかもしれません。

今までに犬のしつけの本を読んで実践したり、ブリーダーに預けてみたりしたけど、全くと
いっていいほどに問題行動が解決せず、保健所で安楽死させるというのもかわいそうだから
といった状況に追い込まれているかもしれないですね。

しかし、15年間で12500人以上の飼い主に対して、飼い犬のしつけ指導を行ってきたという
インストラクターの狩野誠さんは、このような間違ったしつけ方に振り回されて状況が悪化
しているのは問題だと指摘します。

この業界にとっては「不都合な真実」であることから表沙汰になるケースは少ないのですが
しつけ方を教える側のドッグトレーナーにも本当の犬のしつけを理解していない人が数多く
存在している
と狩野さんは指摘します。

例えば、失敗した時に体罰を加えて条件反射で成功するようにさせるといったしつけ方は、
一見すると動物相手には正しいように思えるかもしれませんが、人間と同様に犬も恐怖心を
抱いてしまうと精神的に不安定になるために、さらなる問題行動を引き起こす悪循環に陥る
のです。

体罰と同様に、支配者と奴隷といった恐怖政治で支配しようとしたり、威嚇や威圧を使った
しつけ方も同じく論外だと狩野さんは断言します。

そうなると、褒めて伸ばすしつけがいいのかと早合点するかもしれませんが、褒めるだけの
しつけも結局はマイナスに働きますからやってはいけません。

「叱らないしつけ」をしている母親の子供が全く人間的に成長していないケダモノである
言う点だけを見ても明らかです。

それでは、どうやって躾ければいいのかと文句の一つも言いたくなったのではないでしょう
か?

消去法で考えればわかると思いますが、体罰を使わずに、褒めたり叱ったりするしつけ方が
ベスト
だと狩野さんは考えます。

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