劣等生でも塾に通う必要なし!30日間でテストの成績が上がる勉強法

benkyo

我が子のテストの成績が下がってきたら、そろそろ学習塾や個別指導、家庭教師などと考える
ようになるものです。

もちろん、小学校低学年程度であれば、あなた自身が子供に教えることもできるでしょうが、
小学校高学年から中学校以上ともなると、内容的にも難しくなってくることから教えられない
といったシーンも出てくるのではないでしょうか。

だからこそ、学習塾や個別指導、家庭教師などの指導の専門家にお願いしようかと考えるわけ
ですが、2014年まで現役の中学教師だった道山ケイさんは「成績が思うように上がらない子は
間違った勉強の仕方をしている」
のが原因だと指摘します。

勉強方法自体に問題がある状況で、いくら勉強量だけを増やした所でまったく成績アップには
つながらないのです。

トイレが詰まっている状況で水を流しても、汚水が浄化槽や下水道に流れるどころか、便器に
汚水が溢れかえってしまいかねません。

汚水がきちんと流れるようにするためには、下水管の詰まりを取り除かなければいけません。

勉強も同じであって、詰まりを取り除く「勉強法」を身につけないまま、水ばかりを増やした
ところでトイレ内に溢れかえるばかりで、かえって勉強に対するストレスやトラウマを高める
だけという逆効果になるわけです。

つまり、「正しい勉強の仕方」を身につけることが成績アップには欠かせません。
道山ケイさんは30日もあれば、この正しい勉強の仕方を身に付けることは可能だと言います。

優等生であれば、意識的・無意識的に成績アップの勉強法を身につけているのですが、今まで
運悪く身につけるチャンスがなかったために、現在は劣等生に甘んじているだけなのです。

「30日間でテストの成績が上がる勉強法」で成績アップの勉強法を身につけてから、学習塾に
通わせるか独学で成績アップを目指すか、我が子に選ばせても全く問題ありません。
(たぶん時間に融通のきく自習の方を選ぶと思いますよ)

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