シンボルイメージ法で暗記不要!プロ占い師が明かすタロット占いの極意

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タロット占いをするにあたり、大アルカナ、小アルカナのそれぞれのカードの意味を暗記した
上で、適切なリーディングができるようになるために経験を重ねることが重要だといった話は
タロットの入門書に書かれていますし、占い学校などで一般的に言われている話です。

しかし、実際には矛盾した意味のタロットが並んでしまってコンビネーションリーディングを
するのに四苦八苦する
といった光景は珍しくもありませんし、どうやっても整合性がとれない
解釈で支離滅裂になったという経験もあるのではないでしょうか。

それこそ気合と根性、誠意で乗り切れといった、どこのブラック企業かと思ってしまうような
アドバイスを受けたかもしれませんし、言葉巧みに誤魔化せという具合に、あたかも、詐欺師
や悪徳商人にでもなれと聞こえたこともあるかもしれません。

あまりに誠実な態度とかけ離れた指導に対し、失望したことも過去にあったと思います。

タロット占いで35年以上の実績を持つ茂内重幸さんは、そもそもタロット自体が「PLAYING
CARDS」(遊戯用のカード)として使われており、タロットそのものには意味がなかったと
言います。

個々のタロットの意味というのは、あとづけで付けられたものであるため、本来のタロットを
捨ててまで、個々のタロットの意味や位置にとらわれる必要はなく、暗記する必要もいっさい
なかった
のです。

それよりも重要なのが、タロットの絵柄の象徴に注目して解読する「シンボルイメージ法」
と茂内さんは強調します。

シンボルイメージ法は、タロットに書かれている絵を観察して得られた「感想」を広げていき
連想したイメージを言語化する手法です。

シンボルイメージ法を用いることで、タロットの意味を覚えなくてもタロットリーディングが
正確にできるようになりますが、連想できるようになるためにはトレーニングが必要です。

そこで役立つのが「プロ占い師が明かすタロット占いの極意」です。

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