サーキットで「超・自在」に膝が擦れる!大人のオートバイライテク講座DVD

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公道上でバイクで膝を擦って走るようなシーンは非常に少ないと思いますし、走る自分に酔い
しれたい迷惑ライダーは別としても、膝擦りが求められるというのは急カーブとアップダウン
が連続することも珍しくないワインディング程度ではないかと思います。

普通に公道を走る限り、膝を擦るような走行が求められるシーンは皆無と言えます。

その一方で、レーサーでなくてもサーキット上を走る際は、全員が格好良く走っている自分に
酔いしれたくなるなるものですから、普段は必要のない膝擦りもヘアピンカーブなどでは実践
したくなる
ものです。

もちろん、ハングオンなど、サーキットのコース上で効率よく走るには膝擦りのほうが効率的
だという点はあるとはいえ、若い頃はできていたという人であっても、40歳を過ぎると身体が
思い通りに動かせずに、バランスが崩れて膝がすれないという人も少なくありません。

思わず転びそうになったり、バイクを倒してしまって怖い思いをしたこともあるかもしれない
ですね。

正しい知識・感覚に基づくライディングを身に付ければ、中高年であってもハングオフで膝を
擦ることは難しくない
というのは、鈴鹿サンデーロードレースなどに10年間参戦しストリート
からサーキットまで20年間走り続けた経験を持つという、スズキ二輪品質保証部門所属の杉森
信之
さんです。

新機種のテストライダーから2輪レース出場まで、小型から大型までバイクに乗り続けてきた
という杉森さんですが、一般的に考えられがちな「膝擦りはバイクの限界ギリギリ」といった
考えは間違いだといいます。

公道上で余裕を持ったライディングをするのと同じように、膝を擦りながらでも安全マージン
を確保したライディングをすることは十分に可能です。

以下の「超・自在」に膝が擦れる!大人のオートバイライテク講座DVDのサンプル動画を見る
ことで、簡単に理解できるでしょう。

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