英語の勉強とトレーニングが英会話上達の秘訣!「Simple English」

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英会話ができるようになるためには、発音やリスニング能力を高めるのはもちろんのこと、
英文を理解できて自力で作れるようになるためには英語力の向上が必要不可欠だというのが
一般的な認識でしょう。

「英会話の勉強ばかりをした所で意味が無い」
という人たちは、リスニングや発音ばかりをしたところで英語で文章が作れなければ会話が
成り立たない
という大前提を指摘しているわけです。

その一方、英語の勉強をするだけ時間の無駄だという人たちは、英会話は中学英語レベルで
十分だし、中学や高校で英語をサボっていたとしても基本的なことぐらいは知っているから
問題なく、むしろ、受験英語で不足している発音やリスニング能力、英語に対する苦手意識
自体を克服することが重要
だと指摘します。

どっちもどっちで今後も永遠に話が噛み合わないように思われますが、あなたはどのように
思いますか?

東京吉祥寺にある英会話スクール「WENSday」講師で5000名以上を指導した酒井一郎さん
は、中学英語を知っていれば英会話はまったく問題ないと断言します。

中学3年の2学期までに学んだ英語の文法と語句だけで、英会話の95%はマスターできたのも
同じだという酒井さんですが、残りの5%が足りないからこそ、中学・高校、更には大学や
短大などで英語を学び続けても、全く英会話が話せないままだと指摘します。

この5%を埋めるのが「トレーニング」なのです。

スポーツの世界では、さんざん口を酸っぱくして「基礎が大事」と叩き込まれるわけですが
なぜか、基礎を疎かにして応用や重箱の隅をつつくようなことばかりをしているのが英語の
勉強の実態です。

これでは全く意味がありませんし、せっかく身につけた知識を有効活用できないのです。

シンプルに基礎をマスターして、使いこなせるようにするためにトレーニングを行うことが
英会話マスターには欠かせません。

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