カンペの音読で30日で英会話をマスター!ネイティブ・スピーキング

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英会話で、自分の言いたいことを英語で言い表せずに困った経験はありませんか?

なかなか文章にできないからこそ沈黙したり、適当に「アー」「ウー」などと声を出しながら
頭をフル回転させても文章を作れずにしどろもどろになったことがあったと思います。

英会話講師の横田力(チカラ)さんは、ネイティブとスムーズに会話するためには、最低でも
10秒以内に回答する必要があり、沈黙できる時間は最大5秒まで
だと指摘します。

普通に考えればわかると思いますが、国際電話などで音声が伝わるのに時間がかかるケースを
除けば、あなたが質問をして10秒も20秒も相手が反応をしなければ、何か気に入らないことが
あって無視するのか、自分のことを嫌っているのかと下衆の勘ぐりをしたくなりませんか?

言葉で苦労していることを相手が理解できていたとしても、一言話すごとに10秒も30秒も待つ
のであれば、会話をしたくなくなるものです。

それでは、遅くとも10秒以内に会話ができるようになるためには、何をすればいいのでしょう
か?

地道な英語力アップが必要不可欠だというのが模範解答ですが、どこがゴールか
も分からなければ、「語学は一生かけて上達し続けるものだ」とドヤ顔で言われたところで、
現実には何の役にも立たないわけです。

あなたはネイティブに話しかけられた時に、英語でどのように返事をしていいのかわからない
といった経験をしたことはありませんか?

旅行中に地元の人と間違えられて道を聞かれても答えられないでしょうし、あなたが全く興味
や知識のない話題に関して話をふられても答えられないのではないかと思います。

その一方で、挨拶やビジネスマナーといった具合に、決まりきった応対を繰り返すだけという
コミュニケーションも少なくありませんし、英会話でもこの手の定例句は多い
ものです。

英語の日常会話でも、この手の定例句は数多くありますから、横田さんは「リピーティング
と呼ばれる学習法を用いることで、英会話をスムーズにマスターできるといいます。

英語で書けば「repeating」であり、何度も繰り返して音読するという簡単な勉強法です。

そこで、横田さんの依頼を受けた23人のアメリカ人作家が、ネイティブスピーカーに最もよく
聞かれる60個の質問と返事の仕方をまとめた
「真似して音読するだけで、ネイティブと同じ英語を話せるダイアログ」
というカンペをが作成しました。

それが「ネイティブ・スピーキング」です。

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