「日本語が特殊」というのが大前提!日本人の為の外国語マスター本

gaikokug

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日本人がいくら勉強しても、なかなか外国語が話せない
という指摘は今までに数多くされていますし、あなた自身も外国語をマスターできずに苦しんで
いるのではないでしょうか。

その理由として、島国根性がしみついて排他的だとか外国語を身につけないと生き延びられない
といった切迫感が足りない、さらには、受験勉強の詰め込み型学習がコミュニケーションが必要
な外国語学習においては致命的に抜け落ちているなどといった指摘がされています。

しかし、スペインで日本語をスペイン人に対して教えているという松林由貴子さんは、これらの
指摘は見当違いな面も少なくないと指摘します。

むしろ、世界的に見て「日本語が言語学的に特殊な言語」という影響のほうが大きいと松林さん
は強調しています。

  • 話し方
  • 文法
  • 言い回し
  • 考え方
  • 表現の仕方
  • 周波数

など、日本語は他の外国語と比べて数多くの違いが存在しています。

中国語は漢字を使っているから日本語を知っていればマスターできるといった勘違いは珍しくも
ありませんが、中国語は文法的に日本語よりも英語に近い言語ですし、同じ漢字でも意味合いが
異なることも珍しくありませんので逆に混乱するだけです。

さて、これらの日本語と外国語の違いを知った上で、外国語を効率よく習得できる学習法を身に
付けることで、あなたが身につけたい外国語が英語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン
語などといった具合に異なっていたとしても、同じ方法でマスターできます。

その方法こそが、松林さんが考案した「日本人の為の外国語マスター本」です。

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