打てなくてもレギュラーになれる!内野守備・上達革命

syubi

野球の試合でレギュラーとして出場できる選手といえば、どのようなイメージを持ちますか?

9人集めてくるだけでも一苦労というチームは別としても、ある程度の人数がいて選抜できると
いうチームであれば、相手チームのバッターを抑えられるだけの能力を持っているピッチャーや
キャッチャー、得点力のあるバッターといったところでしょうか。

しかし、ホームランバッターとエースピッチャーばかりをチームに並べたところで試合に勝てる
とは限りません。

ピッチャーが全ての相手チームの打者を三振に取れる実力があれば、守備がデタラメであっても
影響は全くないと言えますが、全く現実味のある話ではありませんし、まともに守備ができずに
エラーが連発というのではピッチャーが崩れた時には大きな失点は避けられません。

もちろん、乱打戦になっても打ち勝てばいいわけですが、ここまで来れば机上の空論もいい所と
言わざるを得ません。

やはり、しっかりとした守備ができてこそピッチャーにも精神的な余裕が生まれますし、相手の
ピッチャーが非常に良かった場合は1点が勝敗を分けることも多々ありますから、エラーで失点
というのは避けたいものです。

このため、必ずと言っていいほど、打撃成績に関係なく守備が素晴らしい選手というのは試合に
出場する選手のひとりとして選ばれる
わけです。

たとえベンチスタートであっても、試合状況によっては守備固めとして出場することもあります
し、平凡な打撃成績でもスターティングメンバーとして出場することは十分にあります。

そこで、内野の守備力を効率よくアップさせる練習メニューを元プロ野球選手の清家政和さんが
DVD教材「内野守備・上達革命」として公開しました。

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