スポーツの試合・本番で実力を発揮するためのメンタルトレーニング

mental

スポーツの試合や本番で緊張のために本来の実力を発揮することができなかったという経験を
したことはありませんか?

普段であれば、絶対にしないようなミスを連発することも決して珍しくありません。

練習不足だから本番で失敗する
といった指摘をする指導者もいまだにいますが、本当に正しいのでしょうか?

脊髄反射で動けるようになるまで普段の練習で鍛え込んでいれば、どれだけ緊張していようが
身体が勝手に動くから問題無い
といった具合に考えている人も少なくありませんが、実際には
非現実的で不可能な話だと言わざるを得ません。

それこそ、身体に叩きこむほどに厳しい練習を続けてきた世界トップレベルのアスリートでも
ケアレスミスをする光景は、あなたも今までに山ほど見てきたと思いますし、あなたも一瞬で
今までの努力を全て壊してしまうような失敗をした経験があるのではないでしょうか。

緊張しなくなるまで練習すればいいなどといった幻想は、今すぐ捨てたほうがいいでしょう。

もちろん、練習をしなくてもいいと言っているわけではありませんから、勘違いしないように
注意してください。

あくまでも、練習すれば緊張しなくなるわけではないということを言っているだけです。

それでは、試合や本番で緊張しすぎて思い通りに動けなくなるといった状況に陥らないように
するためには何をすればいいのでしょうか?

結論から言えば、「メンタルトレーニング」を行うことです。

最近ではプロアスリートを中心に積極的にメンタルトレーニングを実践するようになりました
が、今でも「練習すれば~」が蔓延していることもあってメンタルトレーニングが軽視される
傾向が見られます。

そこで、1日10分で行えるスポーツ向けメンタルトレーニング方法を、日本におけるメンタル
トレーニングの第一人者といえる西田文郎さんを筆頭とする、株式会社サンリの臼井博文さん
がマニュアル化しました。

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