社労士試験にゼロから半年で短期一発合格する坪式学習法

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社会保険労務士試験を受けても合格できずに、試験勉強でせっかくの貴重な休みが潰れていく
という状況に頭を抱えているのではないでしょうか。

テキストや問題集を買って、通信講座を受講しても、仕事の忙しさのためについつい後回しに
して全く勉強がはかどらなかったり、一度覚えたことを忘れてしまって、同じところを何度も
繰り返して勉強しているといった状況に焦りを感じているかもしれませんね。

あなたは今までに社労士試験対策のために何時間勉強してきましたか?

資格学校講師やアドバイザーの意見を総合してみると、600時間や1500時間等といった具合に
ばらつきがありますが、あなたも相当な時間を今までに費やしてきたかもしれません。

社会保険労務士として20年のキャリアを持ち、資格学校では社労士試験講師をしているという
坪義生さんは、社労士試験のポイントを知れば、労務関連の知識が全くなくても1日2時間半の
勉強で半年も独学すれば合格することは十分に可能
だと言います。

あなたがこれから社労士試験の勉強を始めるのであったとしても、いくらなんでも短いのでは
ないかと思ったのではないでしょうか。

1日2時間半で半年ですから、学習時間は450時間前後になるわけであり、600時間に近いとは
いっても1000時間や1500時間と比べると半分以下であって信じられないのは当然でしょう。

だからこそ、坪さんが指摘する「社労士試験のポイント」が重要になるわけです。

坪さんは1000ページにもおよぶ基本書を一言一句漏らすことなく完璧に覚えようと思ったら
それこそ1000時間や1500時間は必要になるだろうが、出題される分野や項目には明確な傾向
や偏りがあるため、合格点を取るために勉強範囲を絞り込めば学習時間は減らせる
のです。

しかし、そんな適当な理由で勉強範囲を絞り込んで、実際の試験で出題されなかったら全てが
無駄になるじゃないかという反論をしたくなりませんか?

やはり、どのような問題が出題されても対応できるようにするためには、繰り返し出題される
過去問対策と当然だとして、毎年のように出題される「新たな分野」も対応できるようにする
ため、広く勉強しておく事が重要だと考えるのは自然な発想です。

とはいえ、坪さんからすれば全てを身に付けるのは「時間の無駄」だというわけです。

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