テニス練習だけでは試合に勝てない!TYPテニス大会優勝プログラム

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テニスで上達するためには、練習を重ねる必要があることは言うまでもありません。
本を読んだだけで上達して世界トップレベルの実力になれれば、だれも苦労はしません。

しかし、練習ではうまくできるのにもかかわらず、試合になると全く手足も出せずに負ける
いう「本番に弱い人」も少なくありません。

あなたも、本番に弱いタイプの一人かもしれませんね。

試合前日から緊張して寝付けなかったり、試合の前に体調が悪くなって棄権するという経験を
したかもしれませんし、コートに立つと緊張して頭が真っ白になってしまい、思い通りに動く
ことができずに一方的に相手にやられたのではないでしょうか。

日頃の練習が悪いから本番で動けない
といった指摘をしたり檄を飛ばすテニス指導者もいますが、本当にそうなのでしょうか?

練習を重ねて体に染み込ませてしまえば自信がついて緊張することもなくなるし、あがったと
しても身体が自動的に動くので、ふざけたことを言っている暇があったら練習しろという具合
に説教をする指導者が少なくないわけですが、「テニススタジオ川口」代表の河合幸治さんは
このような話はデタラメだと一蹴します。

試合をターゲットとした準備が体系的に間違っているのが原因だと河合さんは指摘します。

あなたが全国大会にエントリーしても優勝するのは無理でしょうし、そもそも目指すゴールが
間違っています。

テニスだけにかぎらず、スポーツにおいて技術偏重の傾向はいまだに改善されていませんから
試合に勝つためにはパワーとスキルを高めればいいという点ばかりを重視しているがために、
ヘタレマインドのまま試合に臨んで格下相手に負けるといった「本番に弱い」状況を改善する
ことができないわけです。

スキルだけでなく、試合当日に最高の体調で試合に臨むための事前調整や、本番に弱い状況を
改善するためのマインドコントロールといった具合に、試合までに練習以外にも行うべき事は
数多くある
わけです。

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