1時間でもドライバーの飛距離は伸ばせる!ゴルフ飛ばしの要諦

tobasi

ゴルフのドラコン大会であれば、ドライバーで飛距離が出せなければ意味がないわけですが、
スコアアップするためにはショートゲームが重要なのであって、飛ばしにばかりこだわるのは
素人ゴルフそのものだ
といった指摘をする人が少なくありません。

もちろん、ショートゲームの重要性は非常に高く、決して軽視するわけにはいきません。

しかし、飛距離を犠牲にしてでもアプローチやパッティングだけに集中すればいいというのも
極端すぎる意見
だと言わざるを得ません。

平均してボギーやダブルボギーまでが許されるスコア100切りであればショートゲームに特化
するという戦略でも大きな問題はないでしょう。

その一方で、将来的にシングルゴルファーを目指そうと思っているのであれば、バーディーも
積極的に狙う必要があるため、ショートゲームだけに特化しても大きな成果は得られません。

特に、パー5のロングホールでは、ドライバーなどで飛距離が出せないと、グリーンまでが遠く
感じられますし、ショートホールやミドルホールでショートゲームで良いスコアを出していて
も、結局はボトルネックになりかねません。

やはり、飛距離を伸ばすという課題も、順番の違いはあれどもチャレンジしなければいけなく
なる
わけです。

遠くまで飛ばすというと、パワーが無いと無理だといった先入観を持っているかもしれません
が、それは大きな間違いだ
と指摘をするのはクラフトマンの倉木真二さんです。

遠くまで飛ばすのに筋力が必要ないし、コンパクトなスイングでも効率的なインパクトをする
ことで、今より20ヤード程度であれば1時間もあれば達成可能だと言うのです。

1時間程度でヘッドスピードが劇的に向上するようなことは考えられませんが、本物の効率の
良いインパクトを身につけることは可能ですから、20ヤードは遠くに飛ばせるようになる

いうわけです。

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