グリーンオンまでが優れていても意味が無い!パット名人養成講座

patmijn

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あなたがゴルフでスコアアップをしたければ、グリーンオンまでも重要ですが、グリーン上での
パッティングも重要なことは言うまでもありません。

改めて指摘をするまでもないとは思いますが、300ヤードも3メートルも同じ1打です。

飛距離を更にのばそうと努力をしたり、アプローチの精度を上げるべく努力をするも必要ですが
数メートルのパットをしっかりとカップインさせることも重要です。

1メートル以内のショートパットであれば確実に1打で沈めて、ミドルパットやロングパットでも
2打でカップインができるようになれば、あなたも相当なスコアアップが期待できる
のではないで
しょうか。

しかし、現実にはショートパットではカップに嫌われて2打、3打と打ったり、ロングパットでは
タッチがうまくいかずにグリーンの途中でボールがショートしてしまったり、グリーンアウトを
してアプローチからやり直しといった具合に、相当叩いているのではないかと思います。

パターマットでいくら練習をしても、実際のグリーンには傾きもあれば芝目もあるという具合に
状況は全くと言っていいほど異なりますから、パッティングの練習をしても感覚が全く生かせず
苦労しているのではないでしょうか。

4万人以上を指導してきたというティーチングプロの森本光洋さんは、以下の5種類のポイントに
着目してパット練習をすればパターマットだけでも十分に上達できると指摘します。

  • パター形状ごとの性格を知る
  • ロングパットの距離感を身につける
  • ショートパットの方向性を身につける
  • パッティングの手順を知る
  • ドリルでストロークを固める

この5つのポイントを活かした具体的な練習方法が「パット名人養成講座」というマニュアルに
まとめられています。

長期間にわたって実力を徐々に高めていくというのではなく、早ければ数日、遅くても数カ月で
上達を実感できるだけでなくスコアアップに直結するという効果の早さ
が魅力的と言えるのでは
ないでしょうか。

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